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スタッフブログ

Staff Blog

自ら考えて行動し、成長し続けることを目指すエンジョブ社員のブログです。
大切なのは日々のちょっとした気づきや学びの積み重ね。
「仲間と、そしてブログを見てくださっている方々と共に成長したい!」そんな思いを込めて社員一人ひとり書いています。

当事者意識

高村芳明

みなさんこんにちわ!高村です。
残暑がまだ残る中、あと少しで涼しい季節の秋が到来しますね。

食欲の秋や読書の秋など様々に呼ばれていますが、自分の場合は釣りの秋になりそうです(笑
この写真は敦賀新港でよくいっています。休日ココに来れば私は竿を振っているかもしれないです^^;

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さて、今回のテーマは「当事者意識」を話させていただきたいと思います。
ここで問いたいのが当事者意識ってどういうことなのかということです。

辞書で調べると

・自分自身がその事柄に直接関係すると分かっていること
・関係者であるという自覚

とあります。
前者の自分自身が携われる部分であれば当事者意識が高く持つことが出来、比較的、当事者意識を持つことは容易なのではないかと思います。
しかし後者の関係者であるという自覚という部分は直接関係しているならばまだ良いですが、関係が薄い場合は持つことが困難なことだといえるのではないか。

なぜ、難しいかというと、

自分には関係がないから関与しても意味がないor知らない

という心理が働いて、自分は部外者、もしくは責任を持とうとしない。
要は、関係ないからという言い訳で逃げているのではないかと感じます。

自分も往々にしてそれがあり、関係ないことは首を突っ込みたくないしストレスも掛かります。
でもそれは良いことなのかという思うと微妙だなと感じます。

これはマラソンと似ている部分でもあります。
マラソンって普通ならば辛いし、走っている途中、何度も葛藤があり、自分の言い訳がジワジワ出てきたり、それを否定したり肯定しそうになったり。。。
でも走らなければ段々運動不足になって取り返しのつかない体系になっていたり、健康にも良くなかったりするようになる。
まさしくマラソンと似ているなって思います。

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マラソン以外のことであっても成長のチャンスや当事者意識を持って何かにチャレンジすることは大変です。関わらなければ平穏に過ごせますが、経験は詰めず、平坦もしくは時代遅れの自分が出来上がってしまいます。
そうすると自分も成長できずに取り残されることになり、社会にとって使いづらい人材になってしまいます。

それはそれは恐ろしいことですが、目先のことばかりしか見ていないがために、

未来を見据えず、楽なほうを選択して、気付いた時にはとき既に遅し

っていう場合があります。

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依然勤めていた会社での出来事ですが、面接に来た人が過去の技術にしがみついて、古い技術だから不採用になりました。
でも当の本人は人柄も良く、とっつきやすかったですが、でも、将来性がないがために不採用となりました。

その姿を見て、この人はこの先大丈夫なのだろうか?と他人事ながら自分に投影すると血が凍りつく思いをしたことがあります。

エンジョブでは当事者意識を持ってという部分を組織的に取り入れている面が多いです。

失敗を共有したり、成功体験を共有したり、問題に対して皆で話し合ったりと、直接関係させる機会が多く、当事者意識を養う場面が多々あるなと思います。

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自分は直接業務に関係のないことであっても失敗談を聞いたりすると、自分の業務にも当てはめれることだし、気を引き締められる時間があり、どのようにすればよいかを考えさせられます。

またその考えた内容も社長や皆に提案すれば、的確にアドバイスもくれるし、良ければ即実施という部分もあります。

こういった養う場と成功体験を作れる場が双方そろうところってよくよく考えるとあまりないと感じます。

振り返るといつも貴重な体験をさせてもらってると思います。

自分が当事者意識があるとは言えませんが、いつも振り替えらさせてくれる場に感謝しながら、昨日よりも今日と自己の成長へと繋げて行きたいと感じます。
そしてもっと当事者意識を持って、前へと進み、これからも頑張っていこうと思います!!

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