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スタッフブログ

Staff Blog

自ら考えて行動し、成長し続けることを目指すエンジョブ社員のブログです。
大切なのは日々のちょっとした気づきや学びの積み重ね。
「仲間と、そしてブログを見てくださっている方々と共に成長したい!」そんな思いを込めて社員一人ひとり書いています。

チャレンジすること

高村芳明

春になってきてほのぼのとした空気に変わってきました。
家族ぐるみで英会話を勉強しております。
英語って最低点10点(100点満点)なくらい苦手だったのですが、やりつづけると意外と聞こえてきたり読めるようになってくるものです。

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キッカケは息子がネイティブばりの発音で英語を話すから悔しい、という思いと、やらなきゃいけないなっていうのと、英語に触れる機会が増えてきたからです。

まさか日本人だから英語なんていらねーよ!なんて考えていた自分はどこへ言ったのかというほどの苦手意識というか苦手だったものへチャレンジするとは思いもしませんでした。
今後もゆるーくながーく英会話を勉強して行こうと思います^^


さて今回は
「チャレンジする」
というテーマです。

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なぜこれにしたかというと、自分は元々、読書が非常に苦手で活字見ると目を背けるほど嫌になる活字アレルギーでした。
若いときの本を読んだ本数なんて1冊くらいじゃないかと思うほどでした。
まぁそれほど価値も感じていなかったし、実践で身につければいいやっていう安易な考えをしていました。

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今では、本を読むことが楽しく、多いときは月4冊とか読む場合もあります。
活字を見ていても次にどんな情報が入ってくるのかが楽しみだし、読んでいて楽しいと感じれる様になったのは本当に意外でした。

それを克服できたのは好きな本を読んで見る。
または興味のある本を読んで見る。

というのが大事なのではないかと思います。
なぜならば苦手意識で読んでいないだけのパターンって結構あるのではないかと思います。
自分もただ読書なんて...という

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苦手意識が強い分、分かろうとしなかったのがいけなかった

のではないかと思います。

だからこそ、自分が楽しめる本や活字があるものを読むことから始めるのが苦手意識を"楽しい"に変える方法だと思います。
しかもそれだけではなく本を読むということは、人の成功体験やノウハウを吸収できることです。
百聞は一見に如かずですが、知ってるのと知らないのでは雲泥の差があるし、知識本であれば知恵としてその後、大きな実にもなり、ビジネスマンとして人間として大きく成長もできる。

これは

苦手意識のままだったら、このようにはならなかったし、成長も遅く、知るキッカケも少なくなり貴重な情報の出会いの損失

だったなって思います。

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やはり

苦手意識をいかに成功体験に変えるか!ということは今後の未来にとって大きく影響を及ぼす

と思います。
これは単に本の事だけではなく、実際の仕事やプライベートなどいろんなことに言えるのではないかと思います。

自分の場合は本を読まないのは何となく読書が嫌い、時間の無駄なんて思っていましたが、やってみれば実は楽しかったりするので、やってもいないことで苦手意識をもったり、食わず嫌いをするのはかなり人生をもったいなくしているのではないかと思います。

それからというもの、自分は本を読む事で苦手→楽しい(成功)に変えれたので、実業務でも変化がありました。

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苦手だなって思うよりもやってみて判断してみるというスタンスに変わったということです。

現在も社長から指示があり、様々なことをさせていただいています。
その中にはもちろん、苦手な分野も多数ありますが、やってみて楽しいなって思えることもたくさんありました。

その背景にはチャレンジするということへはエンジョブはウェルカムな社風なので皆思い思いのチャレンジをしています。
楽しいばかりではなく苦しみもありますが、それを達成したあとは皆一回りも二回りも大きくなり、周囲が驚くほどの成長を見せている場合があります。
こういった環境に身におけるということは貴重なことであるし、価値あることだなって思います。

これからも苦手意識ではなく、とりあえずやってみて、そこから!ということで今後もいろんなことへチャレンジしていきたいと思います。