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スタッフブログ

Staff Blog

自ら考えて行動し、成長し続けることを目指すエンジョブ社員のブログです。
大切なのは日々のちょっとした気づきや学びの積み重ね。
「仲間と、そしてブログを見てくださっている方々と共に成長したい!」そんな思いを込めて社員一人ひとり書いています。

チャレンジ精神

高村芳明

どうも高村です。
連日の異様な寒さからやっと暖かくなってきて、やっと今まで通りになっている今日このごろです。
むしろ暑すぎてムシムシしているほどです(笑

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近所の公園を散歩していたりすると子供がわいわい遊んでいたり、河川敷で遊ぶ子どもたちがよく見るようになってきました。
昔の自分もかなり田舎のところに住んでいたので、その風景を見ながら懐かしく思います。
※この写真は公園に行った時にあった池で我が社の虫博士の野々宮さんに聞いたらタイコウチという水生昆虫らしいです。

自分の昔というと、自分の両親は結構厳しくもあり愛情があったなって思います。
ただ振り返ると褒められたことはあまりなく、叱られている記憶がばかりだったなって感じます。
高校生の時に学年1位の成績をとったときでもそこまで褒められるわけでもなく、取って当たり前になってきて、なんだろうなって考えたのも思い出しました。

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※難しいトレーニングにチャレンジしている野々宮さん!

そして、大学はラクラクの推薦で合格し、苦労もなく大学へ進学。
そこから学問への意欲は落ちてしまい、不毛な大学生活だったなって振り返ると思います。

そこで思うのが、その経験をキッカケにチャレンジ精神というのがなくなってしまったんだと気づきます。

そう、今回のテーマは

「チャレンジ精神」

です。


チャレンジしましょう!というわけではなく、チャレンジ精神の前提にあるものの話をしたいと思います。
一重にチャレンジ精神というのは自分の過去の体験から得た部分ですが、

・自分から創出する部分

・他人が与える

2つの要素で構成させれていると思います。

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何故かと言うと、前者があれば問題ない!と思う人もいると思います。
ここで想像してほしいのですが、チャレンジ意欲があり、なんでもチャレンジする人を見ていた人がいて、その人に褒めもせずに、注意ばかりしていたとします。
そうするとその人は反骨精神をむき出しにしたりして、当初は頑張るものの、それでも注意ばかりされていては、いつかモチベートも下がって頑張らなくなってしまう

自分自身が頑張るのは本当に大事なことですが、それよりも他人が与える部分も非常に重要なものだと感じないでしょうか。
頑張って報われるならば、やった意味も達成感もありますが、逆であればモチベーションは下がっていく。

だからこそ、

チャレンジしている人に対しては褒めたり、応援したり、アドバイスをしたり、時には注意してハッと気付かせて、達成感や次も頑張ろうと思わせること

が大事だと思います。


通常の会社なら褒めるというよりは叱るや注意するにフォーカスを当てていると思います。
しかし、当社の場合は、褒める場があるのです。

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毎日行う朝礼で褒めるのが組み込まれており、ただ上辺っ面だけを見て褒めるゴマすりやお世辞ではなく、相手を見た上で褒めるということを念頭に置いて発表しております。
なので発表される側はこの人はこういった場面で頑張っていたんだなと気付けるし、言われる側も見られているという感覚になり、励みになったりモチベートされたりお互いが相乗効果で良い方向に向かっているのではないかと思います。

過去の知識ですが、とある会社で実験をした処、報酬を与えるなどの様々な事をして生産性が一番上がるのはどれか?という実験があったそうですが、結果は見ていることを言ったりすることが一番効果があったそうです。

だからこそ、こういう事例もあるので、

相手のことをしっかり見た上で発言して褒めるアドバイスすることは非常に重要

だと思うし、今の会社がとても恵まれているなって思える瞬間でもあります。

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そして、そのことから、良い体験に昇華し、次へ次へとチャレンジしていく気持ちが出来上がっていくのではないかと思います。
褒める・注意・叱る・アドバイス・指摘などなど、相手のことをしっかり見据えて発言し、やる気にさせれるようにして、さらに良い職場になるように社員一同頑張っていきたいなって思います。