Open Nav

スタッフブログ

Staff Blog

自ら考えて行動し、成長し続けることを目指すエンジョブ社員のブログです。
大切なのは日々のちょっとした気づきや学びの積み重ね。
「仲間と、そしてブログを見てくださっている方々と共に成長したい!」そんな思いを込めて社員一人ひとり書いています。

転職のきっかけ

こんにちは、最近は糖質を気にしてちゃんとブラックのコーヒーを飲むようにしています。布目です。

最近は昼間も暖かくなってきて冬も終わりに近づいているのかなと思います。

うちの会社のねこ達も日光を浴びて気持ちよさそうに寝ている姿が最近はよく見られます。


IMG_0638-3.jpg

今日はテーマにもあるように転職について書こうと思います。
社内でも転職組は少なくありません。私もそうです。
では、なぜ転職したのか、そのきっかけについて少し自分自身の振り返りも込めて書いていこうと思います。

まず、転職の理由は人それぞれ色々な理由があると思います。
中でも最も多い理由が「人間関係」といったのが多いはずです。

自分もここの理由が大きい理由だったとは思います。
初めはそんなこともなかった上司と、次第に考えが合わずに同じ仕事をしていくのにコミュニケーションを避けていき1人で仕事していく、そんな感じで働いていました。
ですが、以前の自分の職場は地域によってチームが決められていたので上司とコミュニケーションをとらずに仕事していくのは無理な事でした。
だから嫌でも話さないといけない、そんな状態です。
そういったのが毎日続いていき、職種自体は好きだったのですがそれに耐えきれなくなって辞めました。
ということはそういった問題がなければ恐らく今も以前の会社で働いていると思います。

中には人間関係くらい耐えればいいじゃないか、とかそれくらい自分から良くしていけば解決できたのじゃないか、とか思う人もいるかと思います。
ただ、少なくともその時の自分にはできませんでした。

別にその時の上司が悪いということではありませんが、争いを好んでいく人はいないのでどうしても人間関係というのは徐々に崩れていくものです。
持ちつ持たれつような状態で微妙な距離感を保ったまま毎日が進んでいくのです。
そんな変な距離感を守っていくような状態より、一気に断ち切ってしまいたい。と思って転職という決断をしました。


以上が、自分のざっくりとした転職の理由です。
恐らく読んだ人は、人間関係が理由でありきたりだなと感じると思います。

ですが、ありきたりということはそれくらい人間関係が理由で退職している人が多いということです。
では、なぜそれだけ理由として多いのに改善をしていくような会社が少ないのか、ということが問題だと思います。

これは、会社として考えると個人個人の考えの違いだからとか、そこまで目を向けていない問題なのかもしれません。
人数が多いような大企業ならそれでいいかもしれません。
ですが、当社のような中小企業では1人ひとりの役割がとても大きいです。
ですので、1人が辞める、辞めないというのはとても大きな問題なのです。

P6176251-7.jpg



では、どうしたら辞めない環境を作れるのか。
そこにいる人の人間力を上げるしかありません。
環境を作るのは人です。なら、その環境を作る人の質を上げていくしかないのです。
人が環境を作りますが、環境は人を変えていきます。

その環境も時代によって、どういった環境が良い環境と言えるのか変わっていきます。
だから自社では変化を怖がらずに社員目線、社員発信でどんどん環境が変わっていきます。

この変化を怖がらないという部分は他社にも誇れる自社の強みの一つだと思います。
少ない人数だからこそ、足並みを揃えての変化ができ、すぐに効果が表れたのかどうかのチェックも可能です。
これが人数が多ければ多いほど変化に移るまでの工程が増えていきます。
ならそのメリットを活かさない手はない!とんどん変化をしていきます。
それも、社長がこうしていこうというものではなく、社員発信のものがほとんどです。

DSC_7704-5.jpg



その1つでもある取り組みが、週に1回順番で社員が社長と1対1で昼食に行くという取り組みです。
ここで話すことは、業務の事や普段の悩み、プライベートなど様々です。
これをやってみて分かったことは、意外と社長と1対1でないと出てこない意見などが素直に出せるということです。
社員目線からすると日々抱えている悩みなどを打ち明ける良い機会にもなっていて、ストレスの緩和にもなっています。
もちろん、ここでこういった事がしたい、していきたい。と社長に直々に提案をしていく良い場でもあります。
他社ではなかなか社長に直接意見を出していくという機会すらないのではないでしょうか?
これも中小企業ならではの強みを最大限活かしていこうという意味合いがあります。

DSC_7525 6.jpg

前職では人数の多い企業にいた自分としてはびっくりするような取り組みばかりです。
どんどん新しい刺激が入ってきます。

これからどんどん新しい人達も入ってきます。
それぞれが違う価値観を持っているはずで。
それを障害として捉えるのではなく、会社への新しい刺激として捉えて、どんどん考えも共有しこれからもどんどん変化をしていける会社にしていきたいです。

たとえ今後社員数が今の倍になったとしても、そういった自社の強みをなくさずに戦っていける集団を作っていきたいです。

IMG_0671-1.jpg