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スタッフブログ

Staff Blog

自ら考えて行動し、成長し続けることを目指すエンジョブ社員のブログです。
大切なのは日々のちょっとした気づきや学びの積み重ね。
「仲間と、そしてブログを見てくださっている方々と共に成長したい!」そんな思いを込めて社員一人ひとり書いています。

大きな一歩

河島恭子



みなさん、初めまして!

新入社員の河島です。

2017年4月3日に入社式を迎え、はや2週間が過ぎ去りました。

この2週間は怒涛の連続で、笑いあり涙ありの濃い日々たちでした。

その中でも特に濃かった入社式3日間を振り返ってみます。



4月3日 入社式1日目 「直面」



2階から大きな掛け声が聞こえたと思ったら、

ドドドドド!!!と駆け足で社員の方々が突入してこられました。

そして勢いのある挨拶、きびきびとした動き。

なんだなんだ...めちゃくちゃ体育会系や。部活みたい...。

と圧倒されました。



そして課題として告げられていたの自己PRスピーチ。

トップバッターがフィードバックと言い、ありのままの感想を

先輩方から言われているのを見て、私の緊張はピークに。

全身の震えが止まらず、もう膝が大爆笑していました。



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大の苦手である、人前でのスピーチ。

練習を繰り返しなんとか挑んだものの見事に飛んで頭は真っ白。

おかげで、私へのフィードバックはヒートアップ。

人生であんなにグサグサ言われたことありませんでした。



その後先輩方、全員のスピーチを聞きました。

私のようなおどおどした人はおらず、みんな堂々としていました。

多田さんのスピーチは涙を流して聞き入りました。



4月4日 入社式2日目「気づき」



「入社式1日目を終えて」という題で再びスピーチ。

もう、原稿は作らず伝えたいことをぶつけよう!と臨みました。


「根暗な人かと思ったら本当は違う」

「内に秘めているものがあるのでは...?」

「本当の河島さんが見れた」


と、昨日とは全く違うフィードバックを受けました。

先輩方が選んでくださった順位も発表され、結果はなんと1位。

今までスピーチは苦手だ、自分には無理だ、やる前から諦めて

こんな高評価を受けたことはありませんでした。

そんなスピーチで今回初めて成功体験をつかむことが出来ました。



2.JPG



そしてもう一つ、

初日の感想を新入社員で持ち寄り、

それに対しても順位付けが発表されたのですが

そこでもなんと1位を取ることが出来ました。

否定的に捉えがちな自分に打ち勝ち、

全力で思いをぶつけ挑んで良かった!!



何事も、やる前から諦めていては

自分の可能性を狭めてしまいます。

やるか、やらないかはすべて自分次第です。

これからは何事もまずやってみよう、そう思いました。



4月5日 入社式3日目「援助」



朝一、運動公園にてトレーニングが行われました。

学校の体育も得意だったし、ずっと運動部だった私は

正直走るくらい余裕だと思っていました。

でも、めちゃめちゃしんどくて、悔しかったです。


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柳さんは「マラソンは人生の縮図だ」と前日に仰いました。

その言葉が頭をよぎり、負けてたまるか、と走り切りました。



しんどそうにしている仲間に、先輩に声を掛け合いながら

みんなで乗り越えたトレーニングでした。

運動公園を後にする際、アクセルを踏んだ瞬間足がつり、

しばらく駐車場でフリーズしていたことは内緒です。



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...と、とっても濃い3日間でした。

また社長講義の中で心に残った言葉がいくつかあります。





「無知は人生に壁をつくる。勉強はそれを乗り越えるツールだ」

「本当の問題は、それに自体に気づいていないということ。気づいている時点で問題は解決へと向かっている」

「仕事をする上での必殺技は ➀ストローク②報連相 だ!」



私は、これまでに2つの業種を経験しました。介護と、保険の営業です。

介護は1年、保険の営業は10ヶ月勤めました。

それぞれ、専門の資格を取得し、それなりに全力で頑張ってきました。

どちらも社会人としてのビジネスマナーや、専門知識は研修で叩き込まれました。



しかし、上記のような社長の講義の内容は一切教えてもらっていません。

ビジネスマナーも大切です。専門知識ももちろん大切です。

でも、根本的なところは「自信のない私」のままでした。



いくらその上に塗り重ねても、小手先の技術を身に着けても、

ベースを良くしなければいつか剥がれ落ちます。

そして、気を抜けばすぐにまた元通りです。



介護・保険の営業を合わせた2年弱と、この3日間を比べて

「自分が成長した!」と感じたのはどちらかと問われたら、

私は迷わず後者を選びます。



それはなぜか、「河島恭子」という人間に向き合った3日間だったからです。

初めてこんなに自分というものと真剣に向き合いました。

経営理念である「自分が源」その言葉をひしひしと感じた、そんな日々でした。

どう捉えるか、どう決意するのか、どう行動していくのか、

全ては他でもない、自分次第です。



自分を変えたい。そんな思いで入社しました。

その決意を、確かなものにしていくために日々努力していきます。

みなさんから受け取ったたくさんの愛情を返していきます。



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本当の河島はこんなもんじゃないぞーー!!