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スタッフブログ

Staff Blog

自ら考えて行動し、成長し続けることを目指すエンジョブ社員のブログです。
大切なのは日々のちょっとした気づきや学びの積み重ね。
「仲間と、そしてブログを見てくださっている方々と共に成長したい!」そんな思いを込めて社員一人ひとり書いています。

目標

布目柊哉

皆様、明けましておめでとうございます。
新年1回目のブログとなりました。
以前は2018年最後のブログを担当させて頂くことになりましたが、今年は年始1回目となりました。
年末年始のタイミングに何か縁があるのかもしれません。


今年は会社としても大きな飛躍があるのではないかというワクワク感もある年になると思っています。
新しく入ってくる方々からの新しい風もあり、社内としても改善していこうという姿勢が大きく生まれようしている段階です。
どのように変化していくかは社員それぞれの行動次第です。
もちろんみんなが良いと思えるような会社にしていきたいです。

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さて、タイトルにもあるように新年に「目標」を立てる人というのは多いのではないでしょうか?
毎年立てている方もいらっしゃると思いますが、昨年立てた目標を覚えているでしょうか?
1年という長期間での目標だと忘れてしまっている方もいるのではないでしょうか?
どちらかというと自分も忘れてしまう方です。
まず、目標を立てるのが苦手で何を目標にしていいかもずっと考えてなかなか決めきれないタイプです。
凄く明確に目標を立てている人もみると先を考えて、自分がどうなっていたいかなどの姿も表れていて凄いなとという風に思います。

しかし、目標を立てることももちろんありますが、そのほとんどが他社がいての目標だったりが多いです。
比較対象があっての目標だと目指すものも見えていて立てやすいということもあります。
恐らく自分は今までそういう風に目標を立てていたので、自然に何か目標をたてようとする時に他人を見ることが多いのです。
もちろん、自分も他人を目標とする時、自分と近い人を目標にはしませんが、こういう風な人に成りたいなという意味で目標にします。

皆さんはどうでしょうか?
目標を立てる時にどういう風にたてていますか?
未来の成りたい自分を想像して目標を立てる人、自分のように他の人に焦点を当てて目標を立てる人。
それぞれいると思います。

特にどちらが良いとか悪いとかは思いませんが、後者だった自分の特徴も見えてきました。

日常でもそういう風に自然と、「他があっての行動になる」ということです。

なかなか自分個人だけでの目標や、目指すものというのが決めれなくなっているのです。
いくら目標を立てても、自分ではなくて周りがあっての目標だと限界値も周りになってしまいます。
しかし、自分個人で目標を立てられる人は1度、立てた目標を達成してもそのままさらにその先へと走り出せることができるのです。
ですが、周り主体の目標だと達成した時の達成感は同じかもしれないですがその先の目標がもうなく、そこで立ち止まってしまうのです。

以前、野々宮さんのブログ
「言われた仕事しか出来ない人に、なりたくない」 https://en-job.com/blog/000140/
のタイトルでもあるように、目に見えることにしか目標設定ができなくなってしまうのです。

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悪い事ではありませんが、それではどれだけやっても自分の最大値が100%でしかありません。
しかしそうでない人は無限大に限界が広がっていきます。

そこで、新たに目標を立てればいいじゃないか。と思うかもしれないですが、冒頭でも書いたように目標を立てるのが苦手なのですぐに、「次の目標を立てよう。」という風に動けないです。
本来なら、達成できる目標を立てて、達成したら次のレベルの目標を立ててそれを目指していく。
その繰り返しで成長していくのだと思います。
しかし、それが苦手であり目標を達成してからの次のステップがなかなか踏めないのです。
それに対して、目標を立てる事が上手い人は達成してもさらなるレベルアップの為に進み続けることができるのです。
次の目標を立てるのが早いので次に進むのも早いという風な人もいますが、そうではない人もいます。
目標を立ててそれが達成したとしても、常に自分の限界値を出そうとしているので達成後の目標がなくなった段階でも成長し続けることができるのです。
自分の限界とはその時できる自分の100%を出そうとすることではありません。
100%以上を出そうとすることです。

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それがどれだけ難しくて険しい道なのかが、昨年を通してようやく理解できたような気がします。
そのことに気づけたのも、その難しい事をどんどんやっている人が周りにいるからです。
文字で書くと、じゃあそれを真似してやればいいじゃないか。と簡単に思えてしまいますが実際に行うのはとても難しいです。
自分のことで言うと、今までが真逆のことをやっていたのでそれが習慣になってしまっているのです。
習慣を変えるのは思った以上に大変です。
いきなり変えるのも恐らく無理な事でしょう。
1日1日の積み重ねでしか習慣などは変えられないと思います。
変えるのは難しい事ですが、変えられない事ではないと思っています。
それも先輩達がそういう人ばかりだからです。
今現在では、かなりの差を感じる先輩ばかりですが、その先輩の方々が初めからそうだったかというとそうではありません。
毎年、毎月、毎週、毎日、自分に対しての課題を考えてそれを失敗も繰り返しながら乗り越えてきたからこそ今の姿があるのだと思います。
なので、変わることは不可能ではないはずです。

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その為にはまず自分の根本の考え方から変えていかないといけません。
今までの自分の考えではその先へ行けないと認めなければ自分の根本を変えていくことはできないです。
素直な心を持って、今までの自分の考えではダメだったと認めなければなりません。
いつまでも自分はこの考え方だからと思ってしまっては結局今までの繰り返しになってしまいます。
人間は当たり前ですが楽な方を選ぶ生き物です。
楽な方とは、今までの自分のやり方を変えない事です。
自ら今までの考えを変えて習慣も変えていこうと自然に思う人はいません。
自然に今まで通りの生き方になってしまうのです。
なので常に変わろうと意識していかないとまた今まで通りの自分に戻っていきます。
それが悪い事ではありません。
しかし、自分の限界を伸ばすことはできないです。

やはり常に変わろうと思い続けて意識していた人が成長していくのだと思います。

このように書いている自分も人一倍、今までの自分でいようとする意識が強い人間です。
そのことに気づけたのも最近と言っていいくらいです。
それまでは自分は頑固ではない人間だと思っていましたが、素直でもないのだなとも認識しました。
そういう風に自分の弱みに気づけたのはとても大きいです。
弱みをちゃんと知ってこそそこから強みにも活かしていけるはずだと思っています。
そういう意味では2019年は、大きな気づきを得られた年でもありました。
その気づきを活かしていくのが2020年でないといけないです。

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せっかくの新年1回目のブログなので、昨年の気づきを忘れないような内容を振り返れるように書いてみました。
まだ始まったばかりですが、今年の最後にこのブログを見てまた次の新しい目標を持っていられる自分でありたいと思います。