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スタッフブログ

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自ら考えて行動し、成長し続けることを目指すエンジョブ社員のブログです。
大切なのは日々のちょっとした気づきや学びの積み重ね。
「仲間と、そしてブログを見てくださっている方々と共に成長したい!」そんな思いを込めて社員一人ひとり書いています。

4回目の経営計画発表会を通して感じたこと

布目柊哉

こんにちは、布目です。
先日、当社でも4回目の経営計画発表会がありました。

※経営計画発表会についてはこちらの記事もご覧ください。
【3回目の例年とは異なる「経営計画発表会」】

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発表会当日は内定予定者の方も招いて今後の会社の展望についても社長の言葉で聞けるので入社前の方々にとっては貴重な時間になったと思います。
また自分達社員にとっても非常に大事な場であり、来期をどのような計画で進めていくのかというのを社員側としても再認識するような場になっています。
そのように認識を合わせることで組織としての力もより一層強まっていきます。
本来は普段お世話になっている銀行の方々や、会計事務所の方々を招いての場としての意味合いが強いですが、裏ではそのような効果もあるなと感じました。

そして、今回は4回目ということで次第に社内でも良い意味で「慣れ」というものが出てきたなというのも今までと違った感じのある経営計画発表会でした。

準備期間から各々が自分の役割の内容をチェックし練習し本番を迎える訳ですが、第1回目の終了後から作成した「マニュアル」があるおかげで各個人が準備に割く時間というのも軽減されたように思います。
やって終わりではなくそのように積み重ねて次の為、次の為と更新をしていくことが非常に大事で有意義なことだなと感じた今回でもありました。

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そして経営計画発表会に関しては年に1度と決まっているのでそのタイミングでマニュアルの見直しなどが自然に行われたりもしますが、普段の業務ではどうでしょう?
毎日の日々の業務では同じことの繰り返しがほとんどです。
それにより見直しということが抜けていることがかなり多くあるのも事実です。
そういう身近なものこそ、作業効率に目を向けて進め方を更新し、さらに良くなるようにアップデートしていかなくてはいけないなとも感じました。

今も4月に入社した提中さんが新人指導のマニュアルを更新していってくれています。
ちなみに指導を受けた人が更新するので、入社された方がそのような社内業務内容の更新に携われるというのも早々ないと思いますが、当社ではいきなりそのようなことが体験できます。
それが最初の会社に変革を起こすきっかけにもなるので非常に重要な体験になっています。

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今回、経営計画発表会の場でも社長の方からありましたし、普段からも言っていることですが「さらに社員の給料を上げ、休みを増やしていきたい。」ということをおっしゃっていました。
ただその為にはそのように作業の更新・アップデートが不可欠だということです。
単に社員の給料を上げて、休みを増やせしていけば会社としての稼働率は下がり、出ていくお金が増えていくばかりです。それで売上も上がれば問題はないのですが、今までと同じやり方では結果も変わるはずもありません。
むしろ稼働率を下げているので数字は下がっていくことが多いに予想されます。
ということは、稼働率を下げて売り上げを上げるには社員一人ひとりの生産性アップをしていくしかないということです。

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それにより、今まで1つの業務に1時間かけていたことが50分で終わるようになり、次は40分で終わるようになり、半分の30分で終わるようになる訳です。
たった30分と思うかもしれませんが、先ほども述べたように毎日の業務は同じ日々の繰り返しです。年に1度あるというものではありません。
毎日30分が短縮されるとなると1ヶ月、1年に換算すると相当な時間になります。
それが会社の時短にも繋がり、効率アップ、売上アップ、給料アップにも繋がっていきます。

今回、経営計画発表会という大きな場での第1回目から第4回目を通じて「確実に変わっていっている」ということが分かりましたが、それを普段の日常業務にもその要素を取り入れていくことが重要だなと感じれた経営計画発表会でした。

それが行われれば自分自身の仕事の仕方も含めて、会社がさらに成長していけると思いました。

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